うちの娘 '98筑波ナイター9h耐久レース by T.Nakatsuka
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うちの娘

8月8日、今年で5回目の参戦となる9耐である。今回は次のスタッフでの参加であった。

チーム監督兼マネージャー 大友 (敬称は略させて頂きます)

ドライバー 中塚、輿水、青木

メカニック 木原、佐々木、石田 (LIMIT)

給油クルー 田中、原田、宮崎、平山 (KMS)

その他スタッフ 北島、安井、奥村、杉浦、中塚(愛)、中塚(恵美)

以上17人のチーム構成であるが、更に輿水さんを師匠と仰ぐKMSの人達が10人程と、

スターフラグの人達が4人、更にあの有名な都平さんまで。と言った具合ですごく大所帯な

ピットとなった。にぎやかにワイワイやっている内にレースは進んで行くのであるが‥‥‥

 

朝8時の筑波集合である。私は5時に目覚まし時計をセットしてあった。朝5時、どこかで

小さくピピッピピッとアラームが鳴る。時計を見ると5時ジャスト。「ねむ〜い。もう少し

ねよう〜っと」時計を見ながらウトウト‥‥‥‥‥。突然、電話のベルが眠りをやぶった。

「おとうさん、もう着いてしまった。寝てたの?」私の子供達からである。

「今、何時だョ」時計は5時である。「今5時半!」‥‥‥電池が弱く、ベルを鳴らすと針

が止まってしまう時計であったのだ。「チョット待ってて。すぐ降りるから。」てな訳でア

タフタアタフタ。予定通り大友さんとも6時に合流。筑波に向け出発できた。道路はそれな

りに混んでいたが、途中のコンビニ2ヶ所でおにぎりを買い占めながら5分遅れで筑波到着。

「おはようございます」予定通りにほぼ全員集合完了。さっそくメカニックの人達は作業開

始。青木さんもタイヤサービスにホイルを持って行く。メカニックの人達以外は比較的のん

び〜り。参加受付は10時である。

 

 

今回は予選順位にてピット割りが決まる。従ってピットの設営は午後4時以降であり、機材

の置き場所、作業ピットの確保やピット内の移動など等問題が出そうないや〜な予感がした。

てな訳で事前にチーム内でのタイスケを組んであり「今回はドタバタしないゾ」と準備万端

のはずであったのだが‥‥‥しかし、結局ドタバタになってしまった。

「アッあれ忘れた」とか「アッそれ持って来てない」など、いつものやつである。それでも

例年よりまともだったような気がする。ドラミに遅れる事も無かったし。

 

参加受付の後すぐメディカルチェック、そして公開練習が11時からなのでドライバーと

大友監督は一足先にサーキットに向かう。血圧が心配な約1人のジジイ(本人はそう思って

いない)も無事にメディカルチェック終了。やがて車がガレージから運ばれて来た。ガソリ

ンも残量を見ながら、「ウ〜ン35ネ」とお願いする。

「アレッ、ストップウォッチは?」と大友さん。「エッ、1個しか持って来なかったョ」と

中塚であった。「サインボードは?」。「‥‥‥‥」。急いでガレージに取りに走った大友

監督であった。(中塚のせいなのに‥‥)

 

11時から1時間の公開練習である。アライメントは朝の内に調整してある。その確認の為

最初は輿水さんが乗る。ピットとの交信用に電話を積んでいるのだが、「アンダーが、オー

バーが、‥‥‥」数周ずつインアウトを繰り返しながらセッティングを変えていく。やがて

30分経過し、中塚に交代。「踏むとリヤが出るから」と輿水さん。「エ〜ッ恐いヨ〜」と

思いながらコースアウトする。しかし「エ〜イ、クソ〜ッ」全然タイムが出ないのであった。

1分8〜9秒前後でウロウロしている。足回りの具合は以前より悪く無いがタイムが出ない。

6500回転以上のパンチが無いように思える。電話で大友さんに「何か変えた?聞いてみ

て」と中塚。「コンピューター変えたみたい」との返事であった。「そう言えば、朝の作業

で交換してたっけ」と思い出す。

「駄目ダメ!タイムが出ないのを道具のせいにしては!」と気を取り戻しやっと6秒台に入

れる。そう言えばバネを変えただけでタイムの落ちる中塚なのであった。体が慣れるまでの

間はメロメロ状態である。車を降りた後メカニックの木原さんと話す。「足回りは前より乗

り易い。ただエンジンの上のパンチが無いからコンピューターを戻して」「気温も低いし大

丈夫でしょう。」と言う事で戻す事に決定した。輿水さんは「アンダーオーバーが‥」と心

配顔。中塚はコンスタントタイムが出ずに不満顔‥‥‥。そのあと続いて車検である。遅め

の受付となってしまったが無事車検も終了。牽引フックは今年からアルミは禁止されており、

QUALIFY

輿水さんに作ってもらう事にする。それ以外はOK!

 

 

いよいよ予選。1時40分コースイン、50分から10分間が第一ドライバー、2時10分

から10分間が第二ドライバーである。事前の打ち合せで輿水さんが先で、中塚が後のセッ

ションと考えていたのであったが、第一第二は登録順で行うようにドラミで言われていた為

中塚が先に乗る事となった。いずれにせよ輿水さんがタイムアタッカーであり中塚は気楽で

ある。しかし第一ドライバーとなるとやはりドキドキする。「先に乗って丁度良い状態で車

を渡すからネ」と中塚。「ウン!アンダー出さないでネ」と輿水さん。ピットロードに運ば

れて来た車に中塚が乗り込み、とりあえず「精神集中」のまね。「オッ!何故かエアージャ

ッキが‥‥」輿水さんが来て「アライメントを最初のセットに戻しますから‥‥」と言う。

「エッ!最初のセットって、僕乗ってないョ」と中塚。「オーバーステアに気を付けてネ

」と輿水さんのアドバイス。アタッカーは彼であるから、その辺は任せる事にする。

 

今年は古河さんのチームから津々見友彦、山田英二。他のチームから清水和夫。などのプロ

ドライバーが参加している。インテグラRも仕上がりが良さそうだし、ランエボXも不気味

である。「今日の調子ではせいぜい5番手くらいかな?」てな事を考えている中塚であった。

そう言えば、古河さんに「ずるいジャン!プロなんて」と挨拶したところ、「そりゃ〜もう、

出るからには勝ちにいきますョ」なんて言ってました。「ぶっつけてやる!」なんて、うそ!

また、ジェミニが出る!。どんな車かと思いきや、なんと、ヒストリック耐久にでも出れそ

うなジェミニだった。こう言う車が本気で参加できるってなんと素晴らしいレースだろうか。

 

いよいよコースイン。最後の方のコースインとなったが、とりあえずしばらく流す。半周も

しないうちに先頭の方の車に抜かれるがともかくクリアな場所を探す。これには大友さんの

電話による指示が役立った。結局、バックストレートで先行車との間を開け、後続車を引き

付けてのアタックとなった。最初のアタック。「ウッヒョ〜!全然乗りやすい。オーバーも

アンダーも無いョ」。1周アタックして次の周回は間合いを調整し、再アタックと言った感

じで3回のアタックとなった。結果は1分6秒3。インテグラRに続き2番手のタイムだ。

メカニックの木原さんに「すっごく乗り易いョ」と言うと、「ブーストがちょっと高かった

でしょう?」と、彼はにんまり。輿水さんとは結果を見ながら「5秒台の後半でポールだネ

」と、作戦を決める。不要なアタックは止めそのタイムでOKとしようと言う事だ。やがて

第二ドライバーのコースイン。どうもクリアラップがうまく取れないようだが、予定通り結

果は1分5秒7。ポールポジションを獲得したのであった。これで2年連続のポールである。

車を降りた輿水さんが「イヤ〜!すっごく乗り易い。朝と全然違う」。すかさず中塚が言う

「先に僕が乗って、丁度良い状態で車を渡したからネ」。考えて見れば、輿水さんと中塚の

耐久コンビは長く、今回5度目の9耐であるが、今まで全て一緒にやって来ている。2人共

相手に良い状態で車を渡す事は心得ているのであった。

 

 

 

 

PETROL[給油用意にテント設営] TENT

今回は予選順位でピットが割り当てられるのだ。ポールは12番ピット!!やはり嬉しい。

ピットの設営は午後4時半からである。車の最終整備はメカニックの人達におまかせなので

安心であるが、問題なのはガレージからの機材の運搬である。青木さんはサーキットに待機、

中塚はガレージでと分担を決め機材の運び出しをKMSの人達にお願いした。「もうこれで

全部」と思っていると、「あの〜、これが無いんですが‥‥」と給油タワーの組立図の支柱

を指差す。「アッあれ忘れた‥」奥の隅にあったため見逃してしまったのである。そうこう

している内に、計測器チェックの為の走行テストが始まった。ドライバーは青木さんである。

タイヤの皮むきを兼ねての走行であるが、青木さんもだいぶ車に慣れて来たようで一安心。

 

 

6時45分から最後のドラミである。「アレッ!輿水さんは?」探してもどこにも居ない。

KMSに電話して見ると、「いま、ちょっと、塗装をしているみたい‥‥」

「‥‥‥‥‥」レースの途中で仕事をしている人がいた。とりあえずドラミには間に合った。

 

ドラミが終わった頃、都平さんが見えた。KMSの給油クルーに木原さんがレクチャーして

いる。要領は大体分かったようだ。都平さん曰く「もう少し背の高い人がいいんだが‥‥‥

」さすがは都平さん。かなり多くの人達が挨拶に来る。筑波には3年ぶりに来られたとの事。

 

やがて恒例の花火が上がった。これを見ると「今年も来たな〜」と言う感慨に溢れる。

 

STARTING

 

8時10分コースインである。車が押されてコース上に並べられた。選手宣誓、選手紹介等

のセレモニーも終わり、スタート時間が迫る。スタート方式は変則ルマン式(来年からは、

筑波耐久方式と名前が変わるらしい)。

 

ドライバーのルーティーンは、とりあえず決めてある。各ドライバーの最初のセッションを

最長の1時間30分弱とし、その後は状況判断で、と言う方針である。プランAとプランB

とが有るが、ペースカー等予測し得ない事もある為、どうしても状況判断でいかざるを得な

い。その決定は中塚が行う事とした。タイヤの交換は基本的に1回を予定する。燃費は多少

マージンを見て2Km/L程度で計算し、ガスの片寄りを避けるためスタート時フルタンク

とした。1時間30分のガソリン消費量は計算上80L。(なんと、満タンで120も入る)

 

スタートドライバーは輿水さん。走って来てドライバーにタッチする役を青木さんが行う。

車に乗り込んだ輿水さんと青木さんが打ち合わせをしていた。「この辺に手をだすからネ

」と輿水さん。よく見ると体をひねって左手でイグニッションキーを回そうと言う事なのだ。

やがて「ピー、ピー」笛が鳴りドライバー以外はコース外に退去。いよいよスタートだ。

 

午後9時。一瞬の静粛の中、フラッグが振られコースの向かい側からドライバー達がいっせ

いに車に走り寄る。「ククッ、ヴォンヴォン」各車エンジンスタート。猛烈な勢いでダッシ

ュして行く。我がOTX.GTRは3位のポジションとなった。見ているとスプリントレー

スそのままである。 OTX.GTRも見る間にポジションを上げ、数周の内にトップに立

つ。電話からは、「ドケドケ、邪魔だ!」と輿水さんの声であった。スタート後1時間の段階で

このレース通してのベストラップ(1分6秒295)をマーク。順調に周回を重ねる。

 

 

 

10時10分頃、ペースカーが出た。この判断が正しいかどうかは別にして、ドライバー交

代を決定。早速ピットは準備に入る。次のドライバーは中塚である。コースインの時丁度ペ

ースカーが通過し、ピットエンドの信号は赤。隊列の通過後その後に並んだ。やがてレース

再開。「エ〜ィ、前の車を全部抜かなきゃ」てこずりながらシビック軍団をやっと抜き終え

た頃、1コーナーで2位のインテRにインを刺された。OTX.GTRはあえなく2位に転

落。「まあ、2ヘアの立ち上がりで抜けばいいや!」やがてその2ヘアである。シビック、

インテR、GTRという順で2ヘアを立ち上がる。インテRがシビックの右に出た。OTX.

GTRも更にその右に出る。「抜くゾー」と言うところで「ウォー、ヤッベー」。コースの

右端をピットロードに入る車がウィンカーを点けながらスロー走行していたのだ。あわてて

ブレーキング。「‥‥‥」気を取り直して再びインテRを追う。やがてバックストレートで

追いついた。「オィオィ、行くとこ無いじゃんか〜」。インテRがOTX.GTRの進路を

ふさぐ形で蛇行を始めたのである。結局、インテRに貼りついたまま周回を重ねる。電話で

輿水さんから「そのインテRは詰まると遅いからその時に抜くように」と言われるが輿水さ

んの時とはドライバーが変わっており、この時は老練ないじわるジジイ(?おっと失礼(^^;)だったのだ。

そのうちインテRは2ヘアの立ち上がりで他の車に詰まる形となり、「おっ先に」とコース

の右端から前に出たのである。てな事をしている内に中塚は疲れてきてしまった。折り良く

(?)ペースカーが入る。「入れて!」と中塚。「ダメダメ!絶対駄目」とピットの指示。

 

11時40分、中塚の持ち時間を予定通り消化しピットイン。次のドライバーは青木さんだ。

ペースカーの間インテRはドライバー交代を済ましており、OTX.GTRは2位でコース

アウト。そのまま順調に周回を重ねる。1時間ほど経過した時、青木さんから連絡が入る。

「もう駄目!疲れた!」どうも2ヘアでスピンしたようだ。集中力の糸が切れかかっている

と思える。ここで急遽予定を変更。ピットインさせる事にする。「ピットの用意が出来次第、

L2,L1,Pと出すからそれで入って」と青木さんに連絡する。「木原さん、満タンOK?

」「OK」。「輿水さん1時間半OK?」「OK」と言う具合でピットの用意はととのった。

 

12時50分、ピットイン。輿水さんに交代する。タイヤのチェックも行いこのままでOK。

さっそうとコースに飛び出す輿水さんであった。この頃の順位は6番のシビックが1位で、

OTX.GTRが2位、1番のインテRが3位と言ったところだ。よく分からないがやがて

1位1番のインテR、2位OTX.GTR、3位6番のシビックとなる。順調に周回を重ね

る内にトライバー交代の時間が迫った。残り3時間40分程である。中塚が1時間20分、

青木さんを1時間とし、残りを輿水さんで行く事にする。木原さんと給油の打ち合せを済ま

せ、準備完了。タイヤ交換も今回行う事とする。

 

 

2時20分、ピットイン。中塚に交代。丁度この直前に隣のピットに1番のインテRがピッ

トインしており、給油の後作業を開始した。OTXもタイヤ交換だ。車の中に座っていると、

インパクトレンチの音が響いてくる。インテRはブレーキパッドの交換だと大友監督から電

話連絡が入った。インテRのピットもOTXの作業を気にしながらやっている。トップ争い

だから、速く終わった方が1位になれる訳だ。見ていて「プロみたい」等と思っている内に

OTXの作業が終了。勝った!1位だ!インテRより先にピットアウト。実はこの時タイヤ

交換して良かった。左フロントがスローパンクチャーしており、交換しないとやばかったの

である。今回の中塚は至って快調。全然疲れないしラップペースも安定している。2位のシ

ビックに追いつき、周回遅れに出来ると思ったら、ペースカーが出てしまった。やがて時間

が来る。「まだ乗れるョ」と中塚。「駄目!交代」と大友監督であった。

 

3時40分、ピットイン。青木さんに交代。この時シートベルトの金具の穴を間違えるなど

して少しタイムロスをしてしまうが、2位でピットアウト。1位は6番のシビックである。

多少タイムのばらつきがあるが、青木さんも順調に周回を重ねる。実は青木さんのイヤホン

が耳から外れており、ピットとの交信は不可能だった。「ドライバーがピットインしたい時、

右ウィンカーって言ってある?」と大友さんに聞かれ、「言ったような気もするけど‥‥」

 

ここで作戦変更。輿水さんを最長の1時間半にするため4時半のピットインとする。丁度そ

の頃ペースカーが出ており、1周2分程度で周回していた。遅すぎてタイミングが上手く取

れない。時計とにらめっこしながら、まずまずのタイミングでピットイン。

 

4時32分頃最終ドライバーの輿水さんがピットアウト。4位まで順位を下げるがOTXは

他のチームよりドライバー交代を先に済ませており、順位が上がるのは確実である。やがて

各トップチームもピットイン。「ン!」6番のシビックが1位でコース復帰したではないか。

10秒程のビハインドでOTX.GTRが続く。「まあこれは問題無い」輿水さんは見る間

に抜いてしまった。その後6番のシビックはペースが上がらず1番のインテRにも抜かれ3

位転落。おまけに再びOTX.GTRにも抜かれ周回遅れとなってしまう。OTX.GTR

の輿水さんはペースを落とす事なくラップを重ね、ついに総合1位でチェッカーをうけた。

427周、9時間57秒103でのゴール。勝った!

WINNER

 

 

表彰台の一番高い場所に生まれて初めて上った。知らなかったが輿水さんも初めてだった。

さすがに嬉しいです。総合優勝のトロフィーもでかいし。プロの人達ともレースができたし。

最後に勝ちに行った時もピットがピリピリした雰囲気ではなかったし、本当に楽しめました。

 

お手伝い頂いた皆様、そして都平さん。本当に有り難うございました。

 

 

後記

1番のインテグラRは速かった。( でも、人の邪魔はしないよ〜に。それとスタッフももうちょい楽しくね。)

5番6番のメッカのシビックも速かった。絶対何かやっている(?)かな?

他のシビックはさほどでも無いからそう思う。でもシビックが多かった。

6番のシビックさん、君の仕掛けに引っ掛からなくてゴメンネ

(イエロー追い越し)

RX7は危ない走り。ぶっつけられない様気を付けよう。

そう言えば、10番のプレリュードも危ないやつだ。

ランエボXは比較的大人しかったが、結局総合4位。速いんだか遅いんだか良く分からない。

ジェミニは結構面白そうな感じ。でもミラーなんか見てないゾ。

マジョーラカラーの鈴木さん。夜は色が暗くて車が見えないです。

ペースカーが合計42周も入るというレースで、その都度スプリントみたいでした。

何と言っても、GTR(R32)いい車です。かなり車に助けられています。

 

反省

ドライバーは体力気力を付けねば。(中塚、青木)

サブのシートベルトは色を変える事。

ドライバー交代の時、乗った人は自分でシートベルトを締めるな。(穴を間違う)

寒さ対策も忘れずに。着る物とか、コーヒーとか、カップ麺とか。

 

来年、参加出来るか分かりませんが、練習は続けます。そして、名実共に第一ドライバーと

言われる様、努力するつもりです。(つまり輿水さんを抜きたいと思っている訳)

最近の不況もますます深刻になりOTXもその波に飲み込まれていますが、希望を持ち続け、

更に努力も続けて行かなければなりません。皆さん、明日のために頑張りましょう。

レース支出明細

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